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学園祭に行こう!

岩佐 まもる
大河内 一楼
谷口 悟朗

角川書店

グループ:Book

ランキング:51473

価格:¥ 540

発売日:2007-04-28

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カスタマーレビュー

う?ん、別に・・・  (2008-09-23)
アニメ視聴者向けとのことでしたが、大体の物語を知ってれば普通に読める話だと思います。
現に、アニメを1話たりともまともに見てない私が買う気になりましたし。

にしても、幼さがちゃんと出てますねー。話のシリアスさゆえに、ほのぼのです。
ただちょっと疑問に思ったのが、「このふたりの会話、何語なんだろう」という事でした。
日本にいて、スザク君と普通に話してるとこからして、日本語?でもルルーシュはともかくナナリー、留学が決まってから突貫で言葉覚えたのか?まあ、ありえなくはないけど。
本編(といってもノベライズ)読んでも思うんですが、会話はどこまでが日本語なんだろう?←これ、アニメ見ればわかるかなぁ?

にしてもルルーシュ、この頃から妹べったりだったのね。境遇からいって仕方ないといえばそうだけど。これから、シスコンにもっと拍車がかかるのか(笑)

原点。  (2008-05-29)
久しぶりに、ノンストップで一気に小説を読んだ。

コードギアス本編の謎が、よく分かる一冊。

幼いルル、ナナリー、スザクの様子があまりにも可愛らしくて、なんか涙が……。
スザクが幼いころ、ああいう性格だったとは! スザク前から好きですが、これ読んで、余計に愛しくなってしまった。

ぶっちゃけアニメで見たい。
本編でも、この三人の関係を丁寧に描いていってほしい。と、思った一冊でした。

あと、最後の、ルルーシュ役の福山さんの解説が素晴らしいと思いました。

アニメ本編では描かれていない過去  (2007-08-13)
ドラマCDやDVDでは少しずつ明らかにされていたスザクとルルーシュの過去ですが、なかなか金銭的に手が出せなかった私にとって、待ちに待った小説化でした。

スザクとルルーシュの出会い〜ゲンブ殺害〜「ブリタニア」の名前を捨てるまでが描かれていますが、とにかく良いです!!
細かい描写も多くて、アニメを見ていた人には共感できる描写だと思います。

多少、時間軸が前後しますが、前後関係を考えて読めばスザクとルルーシュの心の変化が楽しめます。

アニメを見ていた私にとってガサツなスザクは新鮮でしたし、アニメを楽しむには必読だと思います。

アニメ前の物語を小説で再現  (2007-05-15)
アニメ前の物語を小説にした物語。自分はスザクのツンデレが魅力だと思いました。最初は敵意(警戒)飛ばしまくりのツンツンのスザクが面白いです。ルルーシュとナナリーについては、特にルルーシュが『外交の道具』にされたのが気に入らないらしい

内容は面白く、小説としても楽しむことのできるノベライズです。  (2007-05-05)
コードギアスのノベライズです。本編準拠でスザクとルルーシュの7年前の出来事がスザクの
視点から描かれていて、先に雑誌の方で公開されていた内容が実は戦争の始まる数ヶ月前に
起きていた、ということは興味深かったです。

雑誌掲載時には『本作は文庫を基に「ザ・スニーカー」用に再構成したもので、アニメーショ
ンの設定とは一部異なります』という注釈がついていましたが、結局これは文庫自体にも適用
されているんでしょうか。この話を読むとスザクは自分の父殺しの罪について、かなりきちんと
自分の中で折り合いをつけていているように思えるし、ルルーシュもそんなスザクにしっかり
向き合っているようで、アニメの結局深い所では分かり合えていなかった二人の姿は想像しに
くいですね。
できることなら、この二人の絆がアニメ本編の二人にあればいい、と思います。本編は救いを
期待するどころじゃなかったので、この絆に望みを賭けたいというか。

こういった他メディア作品のノベライズというのは、執筆期間の短さから粗が目立ったり矛盾が
見られたりするものですが、こちらは小説として十分楽しめると思います。描写もくどくなく
的確で、小気味よく読めますね。アニメのファンなら買って損なし、お勧めです。



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