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ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~
カスタマーレビュー ![]()
ハリポタの基本用語がわかる
(2008-01-23)
第1巻がでたころは、出てくる物のほとんどが目新しく、こういった大辞典がないと読み進めませんでした。
第5巻くらい以降は、それほど目新しいものは出てきていないような気もします。
それとも、何冊もこういう事典を読んだために、ハリポタの世界が身についてしまったのかもしれません。
そんなポッタリアン必携の1冊でしょう。
親切なハリポタ事典
(2005-12-13)
この事典は、大人気のハリポタシリーズ、第一巻から第四巻に登場する用語(主要人物、脇役、魔法、学校、各種アイテム、モンスター、作中に出てくる著作など)を網羅しています。日本語と欧文両方の索引もついているので、調べたい用語が引きやすいです。分類項目別索引もあります。この事典では、あいうえお順で各用語(日本語)が掲載されていて、それに対応する原語(英語)が併記されています。そして、各用語が何巻で登場したかも明記されています。解説は平易で読みやすい日本語で書かれています。用語によっては由来説明もあります。(由来ネタが好きな私には非常に嬉しい要素です。)由来説明を読むことでハリポタの世界に対する親近感と理解が深まります。私も読んでいて、何度も「成る程」と思ったものです。作中の出来事を年代順に示した年表、魔法省組織図もあり、こちらも有用です。ハリポタの世界が非常に詳細な設定を施されているだけに登場用語も多く、全部暗記するのは困難と思われます。かく言う私もハリポタを読んでいて、時々、色々な用語の定義を思い出せなくなります。そんな時、この事典が読書の手助けをしてくれ、ハリポタをスムーズに読み進めることができるのです。映画鑑賞の前にも必ず事典に目を通し、復習しています。(ちなみに、事典の大きさも手頃なので、持ち運びもしやすいです。)良書なので、第五巻以降の用語を網羅した『ハリー・ポッター大事典』第二弾を、いつか是非出して欲しいです。ハリポタの世界に魅せられた人には、必携の本だと思います。
ついついやっちゃう
(2004-10-09)
この本は、絵の名前から呪文の解説などが盛りだくさん。
僕は、ついつい木の棒をもって呪文をとなえちゃいますね。
またその人の名前の解説もしてありますヨ。
読めば読むほど次に本を読むとき楽しくなります。
分からない人物がいればこの本をひいてみてください。
いい本
(2004-07-31)
この本は、ハリーポッターの本のなかで、分からない言葉や登場人物などがこの本を見れば一発で分かってしまうというすぐれもの、これを読めばハリーポッターが、100倍楽しくなること、間違いなし!!
買ってそんしない本だと、おもいます!
ポッターマニア
(2003-11-02)
HPポッターマニアといい、このハリー・ポッター大事典といい、ハリポタファンなら見逃すことの出来ないものです。何気に「よくわからないけど、いいや。」と放っておいてある言葉や登場人物などが1つでもある方は、ぜひこの本を読んでみてください。きっと、いや絶対に解決すること間違いなしです。


