この商品を買った人はこんな商品も買っています。
孤高の相場師リバモア流投機術―大恐慌を売り切った増し玉の極意 (PanRolling Library)
文庫 私は株で200万ドル儲けた [PanRolling Library16] (PanRolling Library)
ピット・ブル − チャンピオン・トレーダーに上り詰めたギャンブラーが語る実録「カジノ・ウォール街」
How I Made $2,000,000 In The Stock Market
カスタマーレビュー ![]()
哲学書
(2008-11-25)
やはり相場の行き着く先は人間の本質に迫る哲学ですね。
この本は最高です。
本質を理解するならこちら
(2008-08-01)
世紀の相場師…のほうが、皆さんが言われているように、小説としても、文章の点でもこなれていて
上を行くだろう。しかし、面白くするために入れられた、相場と関係ないエピソードが、何とか天才から
ヒントをつかもうとする追随者からは、冗長に思われる。重複する箇所が非常に多いため、
よりストレートなこちらの著書のほうが生身のリバモアがつかめそうだ。この本のインパクトはそれほど
すごい。成功を望む者には、必読の書である。
傑作。
(2008-06-15)
現代にも通ずる、普遍的な相場師の心の在り方が書かれており有意義だった。
(たとえば彼が順張りの相場師であることを反映して、ところどころに、『逆指値』の考え方が出てくるのも面白い。)
翻訳上の問題で
一人称の『おれ』が、ここの書評で
コテンパンに酷評されているが、自分としては気にならなかった。
この本全体から読み取れるリバモアのキャラクターには
どこか純真で(悪く言えば無用心)、良くも悪くも子供っぽい部分があるように思える。
理性が要求される相場において
しばしば理性的ではない側面をのぞかせてしまう、リバモアのキャラを反映するなら
『おれ』で差し支えないと思った。
また、原著に逆らう形で
主人公の名をモデルの本名(すなわちリバモア)にしたことも英断だと思う。
(念のため、自分は訳者本人ではないです)
投機の教科書として、エンタテーイメントとして、
(2008-04-23)
・マーケットの価格のみを信じろ
・マーケットの噂を信じるな
・自分の判断だけを取引の根拠にしろ
・スイング最高
・相場のコンディションによって、同じ材料でも相場への反応は変わる
→ 強気の時は弱気の材料は無視される
弱気の時は強気の材料は無視される
・相場のコンディションを見極めてそれに従え
・利食い・損切りともに、
「どれほど上がるか」=金額ではなく「いつまで上がるか」=時間で考えろ
等々、参考になること多数。
いいですね。これ。
(2007-10-17)
でも、噂どうりタイトルが安っぽくて、翻訳もイマイチ。
オレって表現は、いただけないなぁ(ToT)
内容は最高(^o^)/
英語版も買いました。
★1つ原点!


