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学園祭に行こう!

Edwin Lef`evre
林 康史

東洋経済新報社

グループ:Book

ランキング:80800

価格:¥ 2,310

ポイント:23 pt

発売日:1999-04

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カスタマーレビュー

哲学書  (2008-11-25)
やはり相場の行き着く先は人間の本質に迫る哲学ですね。
この本は最高です。

本質を理解するならこちら  (2008-08-01)
世紀の相場師…のほうが、皆さんが言われているように、小説としても、文章の点でもこなれていて
上を行くだろう。しかし、面白くするために入れられた、相場と関係ないエピソードが、何とか天才から
ヒントをつかもうとする追随者からは、冗長に思われる。重複する箇所が非常に多いため、
よりストレートなこちらの著書のほうが生身のリバモアがつかめそうだ。この本のインパクトはそれほど
すごい。成功を望む者には、必読の書である。

傑作。  (2008-06-15)
現代にも通ずる、普遍的な相場師の心の在り方が書かれており有意義だった。
(たとえば彼が順張りの相場師であることを反映して、ところどころに、『逆指値』の考え方が出てくるのも面白い。)

翻訳上の問題で
一人称の『おれ』が、ここの書評で
コテンパンに酷評されているが、自分としては気にならなかった。

この本全体から読み取れるリバモアのキャラクターには
どこか純真で(悪く言えば無用心)、良くも悪くも子供っぽい部分があるように思える。

理性が要求される相場において
しばしば理性的ではない側面をのぞかせてしまう、リバモアのキャラを反映するなら
『おれ』で差し支えないと思った。

また、原著に逆らう形で
主人公の名をモデルの本名(すなわちリバモア)にしたことも英断だと思う。

(念のため、自分は訳者本人ではないです)

投機の教科書として、エンタテーイメントとして、  (2008-04-23)
・マーケットの価格のみを信じろ
・マーケットの噂を信じるな
・自分の判断だけを取引の根拠にしろ
・スイング最高
・相場のコンディションによって、同じ材料でも相場への反応は変わる
 → 強気の時は弱気の材料は無視される
   弱気の時は強気の材料は無視される
・相場のコンディションを見極めてそれに従え
・利食い・損切りともに、
「どれほど上がるか」=金額ではなく「いつまで上がるか」=時間で考えろ

等々、参考になること多数。

いいですね。これ。  (2007-10-17)
でも、噂どうりタイトルが安っぽくて、翻訳もイマイチ。
オレって表現は、いただけないなぁ(ToT)
内容は最高(^o^)/
英語版も買いました。
★1つ原点!



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