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カスタマーレビュー ![]()
私的には、大ハズレです。
(2008-12-20)
レビューを読んで買いました。で、読んでみてなんで皆さんのレビューが良いのか不思議な本でした。途中から不満感、不信感、不快感がこみ上げ、せっかく買ったんでなんとか最後まで読んだ感じです。
どっかで聞いたことある話を、さも自分の意見のことのように述べており、不快感は強いです。そもそもこの方の考え方、非論理的だと思います。本棚においておくのも嫌な本です。
非常にわかりやすい
(2008-12-17)
ロジカルシンキング関係の本を読むと必ず書かれているような、
仮説思考、フレームワーク思考、抽象化思考といった考え方について、
非常にわかりやすく書かれています。
まさに上記の3つの考え方をフルに活用して書かれているような印象です。
筆者の方も地頭がいい方なんだろうなと思いました。
「思考停止の危機」を食い止めるためにも読んでおくべき一冊
(2008-12-07)
本書によれば、俗に言われる「頭のよさ」には三種類あるそうです。
第一は、「物知り」であること。
第二は、「機転が利く」ということ。
第三は、「地頭がいい」ということ。
著者である細谷功氏は、これからの時代に必要な「考える力」のベースとなる知的能力を「地頭力」と定義するとともに、その地頭力を鍛えるための具体的ツールとしてフェルミ推定を挙げています。
外資系企業やコンサルティング企業の一部では、このフェルミ推定が採用面接試験で用いられるそうです。
その一番の理由は上述のとおり、「正解がない」(あるいはあったとしても出題者自身も知らないことが多い)ことで解答者には純粋に考える「プロセス」を問い、そこで本来の思考力や発想力の力量を量ることができるからだそうです。
本書は、最近幾度となく読み返しています。読むほどに奥深さを感じます。単に「地頭力」についてのうんちくだけでなく、なぜ地頭力が重要であるかという背景や意義を、事例や図解を用いてわかりやすく書かれてあります。
インターネットの普及によりもたらされた「思考停止の危機」を食い止めるためにも読んでおくべきおすすめの一冊です。
「結論から」「全体から」「単純に」
(2008-11-29)
1.この本の内容
現在では、知識があるだけではだめで、地頭力が必要である。地頭力は、「結論から」「全体から」「単純に」考えることと、ベースとなる「論理思考力」、「直観力」、「知的好奇心(Why型。What型ではなく)」からなる。地頭力があれば、つかみどころのない物理量を短時間で概算でき(フェルミ推定)、ビジネスにも応用が利く。地頭力は鍛えることができ、その方法は「3分間事業シュミレーション」などである。
2.評価
地頭力自体は、ビジネスにも求められるだろう(類似の見解を呼んだことがある)。だから、この本の内容は大いに参考にしてよいと思う。ただ、(ア)知識自体は思考に大事だと思うので、著者の知識軽視と読めるところが気になる、(イ)概略だけが書いてあり、思考訓練としては不十分だと思う、(ウ)結構難しい、以上3点で星1つ減らして、星4つ。
フェルミ推定だけじゃない、本当に地頭力に気づきました
(2008-10-28)
フレームワーク
抽象化
仮説
この三つが明確に分かれて書かれているのを、
読んだだけでも関心しました。
自分はハードのエンジニアで、仕事上SEの視点で見た
システムの目が不足していてこの本でなんらかのヒントと
なればと思い読みましたが、期待以上の効果は実感としてあります。
何故か地頭力からフェルミ推定ばかりが取り上げれていますが、
この本の凄みはもっと高い価値にあると思いますよ。


