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カスタマーレビュー ![]()
理解しやすく効率的に学べる司法書士試験対策の参考書!!
(2008-07-15)
司法書士試験の受験用に特化した民法の参考書となっています。司法書士試験対策の参考書のため、司法書士試験にほとんど出題されない箇所に関してはバッサリ削られているなどしているので、学問としての民法を学びたい人には適しませんが、効率よく試験範囲を学ぶ必要がある司法書士試験の受験生には非常に適してると思います。 内容としては、民法の重要な箇所を具体的事例や図などを用いて非常に丁寧にわかりやすく説明し、法律にあまり馴染みのない人でも理解できるような構成になっています。また、各事項の説明のすぐ後にはチェック問題として司法書士試験の過去問が掲載されており、インプット(理解・暗記)の後にアウトプット(問題演習)がすぐに行える構成にもなっています。 ただ、民法の説明事項の配列が条文通りではなく、著者である山本先生の独自の配列になっているため、民法全体の把握が少々困難になっています。そのため、今までほとんど民法を勉強したことがないという初心者の方はこの本を読む前に伊藤真先生の「民法入門」といった民法の全体構造が把握できる初心者向けの入門書を一読することをオススメ致します。
ちなみにこの本は、この本の著者である山本浩司先生が以前に出版した「なるほど民法」とほぼ同じ内容になっています。(司法書士試験の過去問の追加などの若干の変更点あり)そのため、「なるほど民法」をお持ちの方はあえてこの本を購入する必要はないと思います。 これから新たに購入しようと考えてる方のなかで、司法書士試験を受験しようと考えてる方はこの本を、それ以外の方は「なるほど民法」を購入するのが良いのではないかと思います。
過去問掲載はむしろ不要では
(2008-04-06)
試験において、本書シリーズに掲載されている過去問演習だけで十分かといえば、そんなわけはありません。当然過去問集が別途必須です。
となると必然的に「同じ問題」の二重購入を強いられることになるわけで、いかがなものかと思います。筆者の持論であるツーウェイ学習法は、テキストに過去問を組み込むことが必要不可欠なのでしょうか。もう一工夫していただけたらなと思います。
なるほどシリーズを持っている人はいらない
(2008-02-17)
なるほど民法とほぼ記述が同じなので(違いは、絵がないとか過去問が少し多いとか)、改めて買い直す必要はないと思います。司法書士試験の民法に関しては、なるほど民法で十分に合格点が取れました。ただ、根抵当権に関してはなるほど民法には載っていないので、「事例式記述試験対策」を持っていない人はオートマチックシリーズ2を買っても良いでしょう。1と3に関しては必要ないです。
おんなじ?
(2008-02-12)
山本先生の著書はわかりやすくて好きですが今回のこの本は前著の「なるほど民法」の内容とおなじ部分が多い(民法1に関しては)当然まったく一緒ではなく、判例や多少難易度の上がった問題も追加されていますがちょっとがっかり、当然中身は山本先生が書いてある内容なので、わかりやすくて民法の理解も進みお勧めです!!私は全部そろえます。


